節約のために家計簿
家計を楽にするには、収入を増やすか、支出を減らすしかないわけです。
これは道理なんですが、収入を増やすといっても、このご時世ですのでそう簡単ではありません。
巷にはFXだの投資だのという話はありますが、さっぱり分からない人間は鴨にされるだけだと思っていますので手を出しません。
全体のパイの大きさが決まっているなら、得する人間がいれば、その分だけ損する人間がいるわけです。
自分の「運のよさ」とか「かしこさ」のパラメータは、どうみても得する方にまわれそうにないのです。
となると、支出を絞るしかないわけですね。
とにかく、支出を減らすには、家計簿をつけることなんですね。
これが、基本というか、そもそもこれをつけてなければ減ったのかどうなのか判断できません。
節約の方法については、主婦向けの色々な雑誌に、その手の記事が毎号掲載されています。
その方法を実行するにしても、お金の管理がきっちりできなければ何も始まりません。
まあ、家計簿のつけ方も色々あります。
基本は金銭出納長のように書くことでしょうが、最近はフリーウェアで家計簿ソフトも出ていますので、使いやすいのを選んで使えばいいですね。
私の場合はエクセルで十分ですね。これに日付、買った物の分類(食費とか医療費とか科目かな)、金額、お店をレシート見ながら書きます。
レシートは携帯のデジカメで撮影して保存しておきます。
どんな集計するかは、後から考えても十分ですし、まずは生データをいれることです。
しかし、3日坊主にならないようにしないと意味はありませんが。